豊橋は、18切符の乗り換え駅というイメージしかありませんでした。しかし、大河ドラマ「どうする家康」やアニメ「負けヒロインが多すぎる」など、豊橋駅に降りる機会が増え、イメージが変わりました。今回は、そこで食べたものについて書きます。

豊橋駅前にうどんそば処勢川があるため、豊橋駅に降りるようになってからよく行くようになりました。それまでは、豊橋名物がカレーうどんということも知りませんでした。カレーうどんは元々抵抗があったのですが、この機会に好きになりました。
→うどんそば処勢川豊橋駅西店

豊橋駅東口から徒歩5分でときわ通り商店街に到着。マケインのキャラクター絵が飾られたアーケード街を抜けて、しばらく歩きます。

今回は、蕎麦処まつやにお昼ご飯を食べることにしました。

豊橋で用事があった際、地元の知り合いに案内してもらったお店です。豊橋市を舞台にした『負けヒロインが多すぎ』の作者が来店されたとも言われているようです。

穴子天ざる(ランチ)そばがおすすめとのことでしたが、うどんにしてみました。穴子天は美味しかったです。負けインの作者も食べたそうです。
蕎麦処まつや→〒440-0897 愛知県豊橋市松葉町3丁目63−4
穴子天ざるランチ→1900円

地元の知り合いに連れられて、昭和レトロ感のある落ち着いた内装のスパゲッ亭チャオ本店に行きました。豊橋に本店があるこのお店は、1965年に豊橋駅前で開業し、1979年に現在の本店に移転しました。1960年代に名古屋で誕生したあんかけパスタは、「そ~れ」や「スパゲッティハウスヨコイ」などの店で知られていますが、豊橋のスパゲッ亭チャオは独自の発展を遂げ、地域に根ざした人気のローカルチェーンとなりました。なお、豊橋のスパゲッ亭チャオと名古屋の「スパゲッティハウス チャオ」は関係ありません。

悩んだ末、カニコロスパを注文しました。あんかけパスタは馴染みがない文化でしたが、美味しくいただきました。
スパゲッ亭チャオ 本店→〒440-0881 愛知県豊橋市広小路1丁目45−2
カニコロスパ(1200円)

豊橋駅のペデストリアンデッキからの定点観測の場所から豊橋を感じながら駅に向かいました。この風景が一番好きです。

豊橋にようこそ〜Part2 JR東海✖️負けヒロインが多すぎるのコラボの一環で新幹線改札口前にキャラクターのポップが設置されていました。

豊橋市内を少し巡ってみましたが、マケインキャラなど、豊橋のコラボが色々と行われているのが印象的でした。打ち合わせの中で、これからもっと機会が増える予感もしました。またその様子を報告したいと思います。
以上