いにしえのまち

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【土地歩き】修善寺踊り子に三島駅から乗ってみた

静岡の実家から帰宅途中、三島駅で踊り子号に乗り換えることにしました。修善寺駅より東京駅直通の踊り子号が到着する予定だったため、当初の予定では熱海駅まで普通列車で直通する予定でしたが、この機会に三島駅で乗車することにしました。

 

踊り子号(修善寺行き)について

JR東日本が運行する特急「踊り子」は、東京と伊豆半島を結ぶ観光列車です。修善寺駅行きは三島駅で伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り入れ、修善寺温泉や修禅寺にもアクセスできます。三島駅で伊豆箱根鉄道を直通運転するため、乗り換えなしで修善寺まで行けます。車両はJR東日本E257系2000番台です。

三島駅16:07発→横浜駅17:25着(踊り子10号東京行き)

16:47に三島駅に到着後、いつも乗る普通グリーン車とは違う車両に乗りたいという直感から、急遽三島駅で下車しました。

伊豆箱根鉄道駿豆線の3000系車両がホームに停車していました。ラブライブ!サンシャイン‼︎のラッピング車両が停車していることが多く、目にする機会が多々ありました。

以前、修善寺駅まで乗車して踊り子号

以前、東京から修善寺駅まで踊り子号に乗っていた時、ラッピング電車「HAPPY PARTY TRAIN号」に出会いました。津島善子(ヨハネ)の誕生日を祝うヘットマークが付けられていました。

鉄印(東海エリア版)のため、修善寺駅を訪れました。修善寺駅は少し遠いので、特別な理由がない限り行くことは少ないです。大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で修善寺温泉やロケ地を訪れたことがありました。

伊豆箱根鉄道駿豆線とJR東海東海道線を繋ぐ短絡線です。以前はJR東日本こ185系が走っていましたが、現在はE257系が走っています。東海道線側のホームは窪んでいますが、E257系導入に合わせて改修されました。

そして、修善寺駅からやってきたE257系がやってきました。

上手く、ホームの窪みにハマっている感じです。

東海道線ホームの1番線の定位置に停止しました。

今三島から横浜まで特急券を使わずに乗車しています。品川まで行くと100キロを超えてしまうため節約しています。三島-熱海区間は踊り子号しか特急に乗れないので新鮮です。丹那トンネルを超えて熱海に向かっています。

いつもなら、熱海からグリーン車で都内に向かいますが、今回は熱海を過ぎて横浜駅まで1時間ほどで着きました。意外と早かったです。

横浜駅に着いた頃には暗くなっていました。ここから電車で家まで帰りますが、今回の乗車はここまでです。新幹線は早いですが、在来線の方が景色を楽しめて好きです。特急に乗るのも気分転換になるので、良い乗車体験でした。

以上