暑さも和らぎ外に出やすい時期になりました。
久しぶりに鉄道の旅に出ることにしました。少し早めの6時43分北千住駅発のリバティ会津001号に乗車しました。
今回の掲載した写真は、新しい購入したiPhone17proにて撮影しております
<目次>
- 北千住6:23発→新藤原着8:46着(リバティ会津001号 会津田島行き)
- 新藤原駅にて野岩鉄道の鉄印
- 鬼怒川温泉駅に戻ってみた
- 鬼怒川温泉9:48発→会津田島10:46着(AIZUマウントエクスプレス号喜多方行き)
- 湯西川橋梁よりの風景
- 会津田島駅に入線&新しい鉄印帳
- 自然首都只見号 会津田島駅前11:05発→只見駅前12:26着
- 只見駅12:48発→会津若松駅15:55着 只見線満喫号(びゅうコースター風っこ)
- びゅうコースター風っこについて
- まもなく会津川口駅も到着
- 会津柳津駅で絶景エリアは終わり
- 会津若松駅に到着
- ①ざつ旅-That's Journey-1旅 会津若松駅聖地巡礼
- 会津若松17:30発→郡山駅18:36着(快速あいづ)
- ②ざつ旅-That's Journey-1旅 郡山駅新幹線改札内聖地巡礼
- 郡山19:00発→大宮18:18着(新幹線やまびこ 218号東京行き)
- おまけ
北千住6:23発→新藤原着8:46着(リバティ会津001号 会津田島行き)

車内には尾瀬方面に行くハイカーが多く乗車しておりました。とりあえず、会津方面に行くのですが、東武鉄道の末端区間までリバティに乗車しました。
新藤原駅にて野岩鉄道の鉄印


8時46分に東武鉄道鬼怒川線の終着駅である新藤原駅に到着しました。

ここは、野岩鉄道の始発駅でもあるため鉄印を取得しました。
この区間はよく乗っていたのですが、鉄印のことをすっかり忘れていてようやくゲットしました。
鬼怒川温泉駅に戻ってみた

新藤原駅より鬼怒川温泉駅に戻り、会津田島方面に行くAIZUマウントエクスプレス号に始発駅より乗車しました。

改札口で鉄道むすめ達がお出迎えしてくれいました。
鬼怒川温泉9:48発→会津田島10:46着(AIZUマウントエクスプレス号喜多方行き)
AIZUマウントエクスプレス号は、東武鉄道、野岩鉄道、会津鉄道、JR東日本の4社が運行する快速列車で、鬼怒川温泉駅と会津若松駅を結びます。AT-700形・AT-750形の気動車を使用し、全席リクライニングシートを備えており、快適でした。リバティきぬ105号からの多くの人が乗車する前に、の全面展望の席を確保しました。


席は前から2列目で、川治温泉駅にて対向する上り列車も見ることができました。
(iPhone17pro 8倍ズーム)
湯西川橋梁よりの風景

会津田島駅に入線&新しい鉄印帳

まもなく、会津田島駅に到着です。望遠8倍相当で撮影してみました。

新藤原駅で降りたリバティ会津001号が浅草行きの準備をしていました。会津田島駅は乗降多いし、時間はかかりますが浅草まで一本で行くことも出来、便利なところでもあります。


会津田島駅は、東武鉄道、野岩鉄道鬼怒川線、会津鉄道会津線の電化末端区間に位置し、浅草からリバティ会津も乗り入れます。さらに、非電化区間でJR只見線の西若松駅まで続き、AIZUマウントエクスプレス号は会津若松駅を超えて喜多方駅まで乗り入れます。
以前、「青天を衝け」の聖地巡礼で奥会津博物館を訪れた帰り道に立ち寄りました。今回は、そこで2冊目の鉄印帳を購入することにしました。

新しい東北・道南エリア版の鉄印帳が2024年10月1日に発売されましたので、再び会津田島駅を訪れました。東北エリアの鉄印は未訪問が多いですが、楽しんで行きたいと思います。
自然首都只見号 会津田島駅前11:05発→只見駅前12:26着

鉄印を受け取って駅前ロータリーを歩いていると、只見駅行きのバスが停まっていました。只見町が運行する自主運行バスでJR只見駅に向かいます。
事前に予約しておきました。運賃は1500円で乗車時に支払います。

乗車定員があるため、満員の場合は乗れません。地域住民が利用しているため、外部の人は事前に予約することをお勧めします。車窓からは奧会津の壮大な自然を眺めることができます。
只見駅12:48発→会津若松駅15:55着 只見線満喫号(びゅうコースター風っこ)

只見駅は、福島県只見町の中心にあるJR只見線の主要駅です。1963年に開業し、かつては貨物や蒸気機関車が活躍した路線の要衝でした。2011年豪雨で不通となった会津川口方面への運行が、2022年に11年ぶりに再開され、小出方面とを結ぶ運行拠点となっています。駅舎には待合室のほか、町のインフォメーションセンターも併設されています。
ここからは、沿線の見所を紹介していきます。
<叶津川橋梁>

J会津蒲生駅~只見駅間にある、半径250mの優美なカーブが特徴で、周囲の自然と調和した景観が美しい。列車がゆっくり渡る姿は絶好の被写体となり、鉄道ファンや写真愛好家が集う人気の撮影スポットです。
<第八只見川橋梁>

JR只見線の会津塩沢駅と会津蒲生駅の間に架かるトラス橋で、「寄岩橋梁」とも呼ばれます。ダム建設用として1957年に完成し、飯田線の部材を転用。只見川と山々に映える姿が美しい、土木学会選奨土木遺産です。
びゅうコースター風っこについて

快速「風っこ只見線満喫号」は、JR只見線の会津若松〜只見間で主に春や秋に運行される臨時列車です。「びゅうコースター風っこ」(キハ48形改造)というトロッコ車両を使用し、窓枠を取り外して運転することが大きな特徴です。乗客は、窓のない開放的な空間から、奥会津の澄んだ空気と只見川沿いの雄大な絶景を風と共に体感できます。(全車指定席)

「びゅうコースター風っこ」は、キハ48形気動車を改造したJR東日本のトロッコ列車です。車体側面の窓枠が取り外せるのが最大の特徴で、走行中は風を浴びながら雄大な景色を体感できます。

冬は窓を取り付けてだるまストーブを設置し、ストーブ列車としても活躍。只見線をはじめ、東北各地で臨時列車として運行されています。

<叶津川橋梁>


JR只見線の会津蒲生駅と只見駅の間に架かる橋です。全長372mのこの橋は、叶津川を渡りながらゆるやかな曲線を描き、その美しい姿が多くの写真愛好家を魅了しています。1957年に田子倉ダム建設のための専用鉄道として完成しました。2011年の新潟・福島豪雨では、流失は免れましたが、周辺の集落や田畑は浸水や土砂で甚大な被害を受けました。

<第六只見川橋梁・本名ダム>

本名ダムは只見川の治水と発電を担うダムで、JR只見線の本名駅から徒歩圏内にあります。只見線は、本名ダムのすぐ上流側で、第六只見川橋梁を渡るという珍しいロケーションです。2011年の豪雨では、この第六橋梁がダム直下で落橋する甚大な被害を受けましたが、2022年の全線運転再開で復旧しました。ダムと列車の組み合わせは人気の絶景です。
まもなく会津川口駅も到着

本名ダム湖を沿いを走りながら会津川口駅に向かいます。

会津川口駅は、福島県大沼郡金山町にあるJR東日本只見線の駅で、1956年に開業した簡易委託駅です。島式ホーム1面2線を持ち、只見川沿いに位置しています。東北の駅百選に選ばれる美しい景観が特徴です。


停車中に30分ほどあったので、売店で食料と土産を買いました。駅構内には転車台があり、雪用のラッセル車も停まっていました。
<第二只見川橋梁>

第二只見川橋梁は、福島県大沼郡三島町の只見川に架かるJR只見線の鉄道橋で、会津西方駅と会津宮下駅を結んでいます。

1940年に完成し、全長は約190メートルで、越後三山只見国定公園内にあります。初夏の川霧や紅葉が美しく、ビューポイントから撮影可能です。2021年に土木遺産として認定されました。
<第一只見川橋梁>

第一只見川橋梁は、福島県大沼郡三島町の只見川に架かるJR只見線の鉄道橋で、会津宮下駅と会津川口駅間に位置します。1939年に完成し、全長約150mです。

越後三山只見国定公園内にあり、紅葉や川霧の美しい景観で知られています。観光客に人気の撮影スポットで、2021年に土木遺産に認定されました。
<滝谷郷戸鉄橋>

滝谷郷戸鉄橋は、福島県河沼郡柳津町の滝谷川に架かるJR只見線の鉄道橋で、滝谷駅と会津桧原駅間に位置します。この橋は、只見線の秘境的な景観の一部であり、周囲の山々や川の自然が美しいです。紅葉や雪景色が楽しめる観光スポットで、道路脇のビューポイントから列車を撮影できます。静かな環境が魅力です。
会津柳津駅で絶景エリアは終わり

会津柳津駅で絶景エリアが終わり、会津若松市内に入ります。路線は稜線に沿って大きく曲がるため、少し遠回りになります。会津川口より先は少し寒かったですが、平野部に入ると暖かくなり、寒さが和らぎました。この風っこ号は風通しが非常に良いです。

会津若松市がある平野部が見えた辺りです。

一気に田園地帯を走るようになりました。
会津若松駅に到着

15時55分に会津若松駅に到着しました。この駅は福島県会津若松市にあり、JR東日本の磐越西線と只見線の起点です。1913年に開業し、1917年に現在の名称になりました。JR只見線では七日町駅と接続しており、会津地方の中心駅として観光の拠点となっています。会津武家屋敷や鶴ヶ城へのアクセスが良く、周辺には歴史的な街並みが広がっています。


誰も居なくなった車内とヘッドマークの撮影をして、この乗車記録を終わらせていただきます。
①ざつ旅-That's Journey-1旅 会津若松駅聖地巡礼




会津若松と行ったらざつ旅巡礼だと思い再度撮影チャレンジしてみました。撮り方にかなりコツがいる感じではありますが、合わせてみました。
また、こんな企画もやってました。


風っこが非常に寒かったため会津若松駅でラーメンを食べました。定番ではありますが、喜多方ラーメン風の中華そばです。
会津若松17:30発→郡山駅18:36着(快速あいづ)



車両の一部が指定席ですが、混雑すると騒がしいと感じました。それでも、寒さで疲れていたため、気づかないうちに郡山駅に到着していました。
②ざつ旅-That's Journey-1旅 郡山駅新幹線改札内聖地巡礼




郡山駅では時間があったためざつ旅の聖地巡礼をしてました。
うーん、カット合わせ上手く出来たなw
郡山19:00発→大宮18:18着(新幹線やまびこ 218号東京行き)






偶然、E2系の運用だったので、CLANNAD AFTER STORYの18話「大地の果て」で、旅行する朋也と汐の新幹線シーンを撮影しました。懐かしさを感じ、龍飛岬に行きたくなります。
以上で今回の乗り鉄旅行は終わりです。1日で情報量が非常に多かった旅となりました。今回はiPhone17Proで写真を撮影することを主として旅行記を書いてみました。
気まぐれのため、また書くかもです。
よろしくお願いします。
おまけ

帰りに赤羽駅近くの「赤羽タイ衆酒場 トムヤミー」に立ち寄りました。
辛旨トムヤムラーメンを知人とお酒を呑みながら頂きました。
以上